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事務所通信


いちがや通信 2015.8
 


ソウルフード&王将の餃子「出町店」  by 小形愼一郎
 


大辞林によるとソウルフードとは

「ある地域やエスニシティー(あるいは個人)にとって,
日常の食生活で欠かすことのできない食材や料理のこと。
日本人にとっての味噌汁など。」

とあります。
 

私にとってのソウルフードと言えば
「餃子の王将」の餃子です。

思い起こせば30数年前、九州の大分から出てきて
京都で学生生活を送っていた私はいつも腹を空かせた貧乏学生でした(>_<)。


そんな私の前に現れた神様(配布員さん)がくれた一枚の紙切れ


=餃子の王将の「餃子一人前無料券」。


お金がない時はその券を握りしめ
大学近くの「出町店」に駈け込んで
「餃子ライス」を注文。


お代はライス代だけという、
今となってはちょっと申し訳ないことを
週一のペースでやっておりました。


それができたのも当時の王将はまだ知名度がなく、
集客のためによく校門の前で無料券を配っていたのです。


そんな食生活を続けていたものですから
、東京に来ても餃子の王将のお店の前を通ると、
時間が許せばどうしても中に入って餃子を注文してしまいます。


そこそこの味でこのボリュームお値段240円(税別)は
財布にやさしいと思いますよ。


さて、先日京都に行く機会があったので
今回のお話の舞台となった「出町店」に
久しぶりの訪問をいたしました。

カウンターで瓶ビールと餃子一人前、天津チャーハンを注文し、
ぐるっと店内を見渡してみると写真のような貼り紙が。


「めし代のない人 お腹一杯ただで食べさせてあげます。
但し、食後30分間お皿洗いをしていただきます。」


とあり、一瞬の喜びを感じましたが


「18才以上の学生さんに限ります。」


の文字が目に入り、そらそうだと納得いたしました。


ただ学生限定でもお腹いっぱい食べさせれば、
とてもバイト代30分には見合わないな
と思ってしまうのは常識人すぎますかね。


お店の人に

「学生さんで皿洗いする人は今でもいるんですか?」


と聞くと、にっこり笑って

「えぇ、けっこういらっしゃいますよ。」

さすが学生にやさしい京都のお店でした。

そして食事の途中で、

「これサービスですから」

と唐揚げ一個いただきました。

感謝!


ところで最近「大阪王将」の出店が東京でも盛んになってきて、
「餃子の王将」と間違われる方が割といらっしゃいます。

そもそも「大阪王将」は「餃子の王将」の創業者の親戚が始めたもの。

当初「餃子の王将」と同じ店名を名乗っていましたが
大阪と京都でテリトリーが違っていたため問題になりませんでした。

しかし、全国展開を機に裁判となって負けたため
「大阪王将」へと名前を変更したのでした。


ですので、両者は別のお店です。

お間違えの無いように。








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